


吹抜けの広いリビングは夢だけど冬の暖房が心配。いつでも暖かな心地よい環境を低コストで手に入れたい。そんな希望をかなえてくれるハイブリッドソーラーシステム。それってどんなシステムなの?
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3つの運転モード
ハイブリッドソーラーハウスとは?
ハイブリッドソーラーハウスとは、太陽熱を床に貯熱して家の中の全室を24時間暖房し、それと共に、たっぷりのお湯を沸かすこともできる、地球環境にも家計にも優しいシステムです。
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1. ソーラー蓄熱暖房
お天気の日
2. 補助暖房
太陽が出ていない日
3. ソーラー給湯
暖房がいらない日
暖房の必要な季節でお天気に日は、暖められた不凍液が床下のパイプを循環して床のコンクリートに太陽熱を蓄えます。真冬でも快晴の日であれば、次の日の午後まで暖房できます。
太陽が出ていない日は、補助ボイラーが働いて蓄熱温度を維持します。マイクロコンピューターが、季節や天候に合わせて全自動運転。季節に合わせて温度調節をするだけでOKです。
暖房がいらない季節には、太陽熱でたっぷり370リットルのお湯をつくってくれます。春から秋の季節で天気の良い日であれば、そのままお風呂の湯としてもお使いいただけます。
1+ 3 暖房・給湯 並行運転
屋根で暖められた不凍液は、床を循環した後も未だ残り熱を持っています。この熱を持った不凍液は再び給湯用に利用されます。こうしてほとんどの時期は、暖房をしながらお湯をつくる並行運転が行われます。
気になる燃料代は?
| 灯油 | 都市 ガス |
LPG | 電力 | 深夜 電力 |
| 1.0 | 2.5 | 5.0 | 5.9 | 2.0 |
同じ熱を発生させるために家庭で用いるエネルギー源として一番コストがかからないのは灯油。ゆえに、ハイブリッドソーラーシステムではこの灯油を用いています。